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認定理学療法士・NST専門療法士がリハビリに関する内容を書くブログ

リハビリ

少しの工夫で変わるかも?私が実践するコミュニケーションスキル

その対応で大丈夫?円滑にコミュニケーションを進めるためのポイント、知っておいて損はないと思います。 コミュニケーションは生活していく中で日々繰り返される行為であり、家族や友達、職場などで相手との信頼関係を築いていく方法だと思います。 最近は…

あなたの性格は何タイプ?タイプ別におけるのコミュニケーションのコツ

ワンパターンなコミュニケーションはNG!!その人に合わせた対応を目指しましょう。 リハビリテーションをしていく中で、最新のエビデンスや技術を知り、自己研鑽をしていくことは大事なことだと思います。私も学会発表や論文投稿など、できる範囲で自己学習…

足を衰えさせないノウハウ~中高年から始めるサルコペニア予防~

筋肉を維持して老後も元気な人生に 平均寿命が年々延伸し、高齢者が増加している昨今。健康寿命(病気をもたずに元気な状態 )を延ばす取り組みが国をあげても行われています。特に、企業の定年退職の引き上げで中高年の労働期間が延長し、中高年の健康状態…

相手に好印象をもってもらうための心がけ~リハビリ職種の私が心掛けている行動~

馬子にも衣装、相手に信頼されるための準備!!大事だと思います 私は病院に入院している方へリハビリを行っていますが、対象者とのコミュニケーションについて考えることが多いです。接客を仕事にしている方は、対象者に信頼関係・好印象をもっていただくた…

あなたは大丈夫?サルコペニアになる人ならない人の違い~食生活の違いが筋肉に与える影響~

あなたはサルコペニアになりやすい生活を送っていませんか? 前回の記事でご紹介しましたが、サルコペニアは筋肉量や身体機能が低下した状態で、骨折や心臓病などの発生リスクを上昇させることが判明しています。そんなサルコペニアですが、加齢による1次性…

なぜ高齢者はサルコペニアになるのか?~加齢による身体の変化~

病気になるには必ず理由がある、若いうちから対策しておきましょう。 サルコペニアという言葉はご存知でしょうか? サルコペニアは【加齢に伴う骨格筋量や身体機能の低下した状態】と説明され、高齢化が進んでいる日本ではこの数が非常に多いと言われていま…

TUTを意識するだけで筋トレの効果は飛躍する~持続時間が筋肥大に及ぼす科学的根拠~

TUTを意識すれば筋肥大効率が上がる TUTって何ですか?初めて聞きました。 TUTとはtime under tensionの略で、「持続した筋緊張時間」と私は考えています。 持続した筋緊張時間??つまりどういうこと? つまり、トレーニングで筋肉が収縮している総時間のこ…

股関節骨折後のリハビリにバランス運動が最も効果的なワケ

バランス練習はリハでの必須項目にしたい 高齢化に伴い高齢者の数が増え、転倒・転落で骨折をする対象者へのリハビリを担当する機会も増加しています。特に股関節近位端骨折の数は年々増加しており、退院後に後遺症を残さないようリハビリテーションの内容も…

トレーニングをしないと筋力は落ちるのか?~ディトレーニングの考えと応用~

定期的な運動は筋力を維持する? 高齢者は、加齢による影響もあり筋肉量や筋力が低下している方がほとんどです。筋力低下は転倒・転落などを助長し、健康寿命を脅かす主原因ともいわれているので、リハビリテーションを行う際は特に筋力向上を目標に対応して…

自分はこけやすい?転倒しないためのチェックポイント

あなたはコケやすい?コケにくい? 写真のような場面はそうそうおきることはないと思いますが、人生で一度は転倒したことがあると思います。受け身をとれればいいですが、高齢者は加齢に伴う運動機能低下や骨の脆弱性が進行し転倒で骨折、そのまま入院してし…

筋トレをするときの注意点~可動域はできるだけ広げよう~

筋トレをするならしっかり可動域を意識してやらないと損ですよ とりあえずガムシャラにすればいいのじゃないの? どうせやるなら効率よくやりたいですよね?最近はコロナウイルスの影響もありジムなどでトレーニングをする機会も減った方多いのではないでし…

体脂肪を減らすメリット~体脂肪と痛みの関係~

体脂肪を減らすと体の痛みが減る? 変形性膝関節症や変形性股関節症などの関節疾患は年々増加しており、リハビリテーションをする機会も多いです。これら関節症に対して人工関節などの外科手術を希望する方の多くが「関節や筋肉の痛みを減らしたい」という希…

高齢者への筋トレって?~筋肥大よりも筋力を意識したトレーニングの必要性~

高齢者への筋トレって何を目標にされていますか? 私が担当させていただく対象者は60歳以上の高齢な方が多いですが、リハビリテーションの中に筋力トレーニングを用いることは多いです。筋力トレーニングといえば筋肉を大きくする=筋肥大を目的にする方が多…

あなたは無事家に帰れますか?大腿骨近位部骨折後の退院先を見極めるポイント

骨折して入院、あなたは無事家に帰れるでしょうか? 高齢者は加齢に伴い、筋力やバランス能力が低下し転倒・転落の可能性が高くなります。そのため、不意に道や自宅で骨折しそのまま入院する可能性も高いんです。中でも大腿骨近位部骨折は、高齢者の転倒骨折…

高齢者が効率よく筋肉をつけるために~運動×高タンパクの組み合わせ~

年を重ねると少しずつ体に衰えを感じてきます。 20代のうちから年をとったという人も中にはいますが、実際70-80代では更なる老いを 感じ、絶望するのではと勝手に想像しちゃいます。 そんな衰え=老化を予防するための取り組みとして筋トレなどで 筋肉をつけ…